1枚目講演会場「八千代座」に向かう途中、鹿本町にある肥後名産の「渋うちわ」作りの「栗川商店」に寄り道。
ナ・ナント!明治22年創業だそうです!!

2枚目「栗川商店」のご一家と・・・。
3枚目ご主人から「渋うちわ」をいただきニッコリ!
4枚目かわいい!四姉妹で〜す!

5枚目「山鹿」といえば「山鹿灯籠」!
その灯籠を作っている「なかしま」さんにも立ち寄りました!

「なかしま」さんのホームページはこちら

6枚目これ!ナント「和紙」と「のり」だけで作られているんですヨ!
スゴイ、職人技!!
7枚目「八千代座」の前で、地元のちびっ子!
これからマムちゃんに会える!楽しみだなぁ〜!
次のページへ進む

7月8日の日曜日は熊本県山鹿市に行ってきました。
ナント講演会場は国重要文化財でもある『八千代座』・・・白壁の商家並ぶ豊前街道・・・往時の面影を残すその街並みのなかに優しく溶け込んでいる八千代座・・・明治44年に温泉と商工業で栄えた旦那衆の組合が建てた芝居小屋です・・・

こけら落しでは本格的な大歌舞伎が行われ、山鹿の街は大変な賑わいだったそうですが・・・昭和40年代から閉鎖状態・・・それでも皆さんの『もう一度、華やかなりし頃の八千代座を』との熱い思いから手作り運動、運営が始まり、平成13年春に『二度目』のこけら落しを迎える事になったそうです。

その記念すべき年に我等がまむちゃん参上・・・山鹿市鹿本町の合同セミナーで『人と人とのふれあい〜今、心の時代〜』と題して90分の講演会・・・
が、八千代座は冷暖房の設備が無く、折りしも30度を超える暑さの中でしたが、満員のお客さんはうちわ片手に大爆笑・・・熱心にまむちゃんの話に耳を傾けてくれました・・・勿論、まむちゃんも汗ビッショリ・・・ホンとご苦労様でした、ハイ。