1枚目打ち合わせ中のマム

2枚目「森の里」施設のパンフレット
3枚目講演中のマム・・・その1

4枚目講演中のマム・・・その2

5枚目食堂室には、入所しているお年寄りの作品も飾られています

6枚目職員の皆さんも熱心に・・・
7枚目そして・・・大笑いの様子
8枚目講演後には、皆さんと記念撮影

2月7日(木)は神奈川県厚木市にある高齢者総合福祉サービスセンター『森の里』に行って来ました。

この施設は「特別養護老人ホーム」「ケアセンター」「ホームヘルパー」「在宅介護支援センター」から構成され、人と人と人のふれあいを大切にして「自立と調和」を目指しています。
そして・・・そこで働く職員の皆さんが「自分たちが元気な気持ちで心を躍らせる事が大切」「活力ある施設は活力ある仕事から」と感じ、日頃の激務の中でも「自主研修グループ」を作り、日夜「高齢者とのコミュニケーション」を深める努力をしています。

そこで・・・「そんな皆さんのお役に立てば」と、まむちゃんもお手伝い。
「お年よりの心をつかむ話し方」「元気の出るケア」に関しての講演会が開催される事になりました。当日は一日の仕事を終えた職員の皆さんがセンターの食堂に集まり、熱心にまむちゃんの話しに耳を傾けてくれました。
介護には何よりも「笑顔」が大切であること&TBSラジオの生放送で出会ったお年よりから学んだ事&聖徳大学での生徒とのエピソードなど等・・・まむちゃんも予定時間をオーバーする熱弁でした。

マム曰く「今日は職員の皆さんからも大切な事を教わった」そうで・・・どんな仕事でも新たな心でイキイキしていたいものですネ。