これが、「太郎坊宮」全景の図。
まだまだ登るの?
石段登ってくたびれた・・・一服のマム。
ここから「夫婦岩」
はさまれませんように・・・!?
いやぁ〜疲れた・・・
でも、すばらしい景色!「太郎坊宮」
地元の皆さんには『太郎坊さん』の名で親しまれている神社。
標高350mの巨岩が露出した赤神山の中腹・・・この『太郎坊』とは京都鞍馬の次郎坊天狗の兄天狗でこの社を守護していると言われています。
その昔、聖徳太子や最澄も参拝したと言われ神秘的な霊山として修験者の修行の場にもなっていました。
ナント、参道から『約740段』の階段を登ると本殿・・・その周りには巨岩が散在、特に夫婦岩は圧巻!神力によって左右開いたといわれ、巾80センチ、長さ12mの巨岩の隙間は嘘つきな人が通ると途端に岩に挟まれてしまうと言われています。
また、眼下に広がる蒲生野の眺めは絶景でした。