高齢者ケースワーク研究会(ACS)
高齢者ケースワーク研究会(通称ACSアックス)は、東京本部(筑波大学大塚校舎と新宿・安田火災ビル本社で月2回)と各支部、すなわち長野支部、神奈川支部、大分支都、青森支部、そして平成11年に設立された東関東支部で毎月1回開催されています。ここではたくさんの実践的成果が得られています。
例えば、"徘徊"は漫然とした散歩などとは全く違い、息子に会うとか家に帰るといった「目的的な歩行」であり、徘徊を中止させるのも家族や他人という"人"が大きく関係していることが明らかにされました。
このケースワーク研究会(ACS)は非常に人気が高く、本部両会場では毎回60人を越える盛況です。ケアプランの策定のためにもケースワークはどうしても必要です。「ACSは実際に役に立つ」、「新しい視点が得られた」「色々な職種からの様々な意見が聞けてよい」などが、参加者の大多数の意見です。毎月のACS開催に関する情報は、本会会長が連載執筆している全社協の介護専門雑誌「ふれあいケア」の「知っておきたい老年心理」欄、中央法規の「おはよう21」の"インフォメーション"欄をご覧下さい。(会員であってもなくてもこのケースワーク研究会にはどなたでも参加できます。会員は無料参加、非会員は参加費500円が必要です)
上記のように、神奈川・長野・大分・青森・東関東の各支部でもそれぞれ毎月1回支部主催のACSが開催され、好評です。地域でのACSを定期的に開催するためには、どうしても支部が必要です。支部作りやACS開催のマニュアルがありますので、関心のある方は本部にお問い合わせ下さい。
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